芸術の秋*奥能登編

こんにちは.

季節外れの台風で、被害はありませんでしたか?

松岡邸は、玄関の天井が落ちておりました.

怪我人が出なかっただけ良かったです.

 

さて、話はガラリと変わります.

秋と言えば、芸術の秋.

長野に引き続き、奥能登国際芸術祭に行ってきました.

今回、かなり良かったです.

見てて、ハッとする作品が多く、ゆっくり見すぎて作品と同化してました.

一部ご紹介します.

これは古い舟小屋で壁に1枚1枚の板になってて、能登の海や山、人々、草木などが描かれています.

砂の部分は、分かりづらいですが波の模様になってるんです!

 

次は・・・

古民家の中に、なんと2トンの塩が使われている作品です.

空き家が予想だにしない素敵な作品に変貌を遂げるって、すごいと思うと同時に、

芸術とはなんぞや?と考えてしまう作品もあるのは事実です.

 

実際、作品を探している最中に雑に置かれている耕具やタイヤすらも作品に見えるという錯覚.

???

私だけ?

 

こういうアート展.

富山でも開催して欲しいなぁと期待しつつ.

まつおかでした.

 

 

 

 

 

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